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徳を高めたい

主に思いついた雑多なことメモです。

[2013/12/8追記]これからパックパッカーとして海外旅行をする人に伝えたい6つの基礎的なこと

変更前タイトル:2013年2月〜4月、バックパッカー旅行をして分かったこと



2013年2月〜4月、バックパッカーとしてタイとラオスとカンボジアに行きました。

あれ?バッグパッカー?バックパッカー

 

ええとざっくり説明すると、彼氏と一緒に初めての海外旅行、それも個人旅行のバックパッカーとしていったわけですが、一ヶ月半強海外旅行をして、だいたい15万以内に収めることができ、大きな怪我もせず(バイクで二回転びましたが、痛くない程度に治ったのでよし)、大事なものを盗られるということも幸いありませんでした。で、今回の旅のまとめなんですけど、ゲストハウスは地球の歩き方を見れば載っているし、綺麗な宿はagodaでも見ればいいので、教訓というか、経験から得た知識のようなものをひとまず簡単に箇条書きにしたいと思います。自分用でもあります。

 

  1. 相手から話しかけてくる奴(男女問わず)は大体嘘つき
    これは王道ですね。実際によくあります。でも普通に良い人だったり人懐っこい人がいるので邪険にするとかわいそうですので、見極めましょう。嘘をついたりぼったくろうとしてくる人は、ニヤついているので顔で一発でわかります。(2013/12/8追記:例外として一回タクシーの運転手にぼったくり飯屋に連れて行かれたことがある。運ちゃんは悪意なさそうな雰囲気だったので騙されて飯屋に運ばれたんだけど、飯屋が馬鹿面日本人ばかりで店員のあまりの無表情さに引いて帰ってこれました。)
  2. スーツを着ているアジア人は信用してはいけない
    大体当たります。都心部の人以外がスーツを着ているのは結構不自然だったりします。でもスーツ姿の黒人の一人旅はかっこいい。
  3. 馬鹿な日本人とは友達にならなくてもいいが、情報収集のためには話したほうが良い
    声を大にして言いたいのが、友達にならなくてもいいということです。海外に行ってまで不快な気持ちになる必要はありません。(2013/12/8追記:と、私は思いましたが、私の場合バカだなこいつと思った時点で小馬鹿にした態度になってしまうので、私のような人はお勧めできないのかも。)
  4. 選択肢は全て調べてから決定しろ
    私は面倒くさがりやなのであまり完遂できませんが、これはかなり大事なことです。大きく節約できたりもします。損をしない、危険を冒さない、無駄な労力を割かないことが旅先ではとても大事です。
  5. 英語をもっと話せ
    生きるために必要な英語は身につきます。トイレはどこ?これなに?いくらよと英語で聞くのだけすごくなめらかになりました。私は英語できないバカですすいません。でも度胸は付きます。英語が母国語で無い同士で話すのでアジア人らが話しやすいのでオススメです。日本にいるうちは接点が少ない(主観)西洋人より現地人、中韓国などアジア人と友達になれることも大きなメリットです。白人はそこいらじゅうにゴロゴロしているので、友達になりたいのであれば、(あなたが女性である場合は)渋谷や代官山の大きなクラブに着飾って一人で遊びに行くことをおすすめします。男性の場合は知りません。
  6. 街を歩くときは全員死ねと思いながら歩こう
    これはアーティストのスプツニ子さんが言っていたことなんですけれども、私はスプツニ子さんの発言を見る前から常に実践していたので、あんなに可愛い女性でもこんなことを考えているんだなと驚きました。騙されたことがある日本人はみんな優しげな弱い顔をしています。私が現地人だったら確実に騙すし金をもぎ取るだろうなと思います。バックパッカーをするならいかつい顔をしている方が確実に得です。

 

基本的なことばっかりでここに書く意味は特にないのですが、改めて肌で感じたので書き残しておこうかなと思いました。おやすみなさい




2013/12/8追記

今年のことを振り返ろうと思って自分のブログを見返してみて幾つか追記を書き足しました。


私が今年の初めの旅行で得た一番の収穫は、4の選択肢は全て調べてから決定しろってやつですね。これは日本にいても当てはまります。いままでネットとかいうめっちゃ便利なものを使えるのに自分に都合のいいことだけ調べて満足していました。これは超勿体無いことだと思います。お金も損するし、時間も損するし、もしかしたら大失敗をするかもしれません。

一つ例を出します。

私がタイのカオサン泊まっていた時、周りにたくさん日本人宿があり、年の近い人達と情報交換を盛んにすることができました。みんな暇なゆとり大学生なので、友達ができたというわけではないのですが、運良く大規模飲み会に参加することができ、いくつか旅情報をゲットしました。それによると「カンボジアはみんなのんびりしてて、発展はしてないけどいいところだよ」とのこと………。んなわけあるかアホかと思い、でも興味があったので、それを聞き半信半疑でカンボジアに行きました。カンボジアに行く予定は当初なかったので、(ビザについてなどは調べましたが)あんまり調べずにぶっつけで、です。そうしたらやっぱりカンボジアは歩く人の目がギラギラしてるし、みんなこっちを見て色の白いアジア人の女は珍しいし、金を持ってそうだと思っているに違いない(主観)という感じでしたね。カンボジアの方見ていたら失礼しました。実際危ないことをされたことは無かったし、ネガキャンするとカンボジア政府に怒られちゃいますけど、気を抜いてるとやられる雰囲気を感じたことは確かです。もし私がゆるふわのんびりのイメージを信じまくって気を抜いてカンボジアに行っていたら普通にぼられていたと思います。アンコールワットある街で乗ったトゥクトゥクの運転手はやたらぼってきたし。薬指がなかったし。(地雷のせいなのかな)

実際私がカンボジアに滞在していた時期のちょい後ぐらいに、滞在していた街で事故があって日本人の女の子が死んでました。

これ。メシウマチャンネル : 【海外】日本人死亡のカンボジアジェットコースター、安全バーが付いてなかった

こわ〜い。


世界に出れば必然的に危険の数や変質者の数が倍になるので、みんな気をつけて旅行しましょう。