読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

徳を高めたい

主に思いついた雑多なことメモです。

人生に対して漠然と悲しくなる時

日記
人生に対して漠然と悲しくなる時があるけど、大抵は自分の悲しさより他人の悲しさについて考えてる時がそれだ。母親の人生、私のような子供がいてかわいそうだったな、とか。あいつの人生、自分自身の愚かさに苦しんでいてかわいそうだな、とか。彼氏の人生、なんでこんなんなんだろう、彼氏から見た社会って、どんなに不幸なものなんだろう、とか。でもその中に私も含まれていて、なんでこんなに不器用で雑で下手で、誤解されるようにしか生きられないんだろう、とか考えてしまう。結局は人間の悲しさみたいなところに心の底から絶望しているので、これはもう一生、生きる悲しさみたいなのを抱えて生きていくしかないんだなって、ここまで書いて、小説みたいなことを本心で、マジで思うってどういうことなんだと思った。存在の耐えられない軽さっていう本を読んだのを思い出した。ただのうつ病って感じもするけど。。
話はだいぶ変わるけど、わたしの彼氏は私が朝帰りとかしても全然嫉妬とかしない。こっちとしては、女友達と飲んでるわけではなく、同僚の男たちと朝まで飲んでたりするわけなのに、そこは寂しいよ、嫉妬してくれよ。人間の悲しさも悲しいけど、どうでもいい抽象的なこと悲しがったりしていてすごくエモくなってるので、彼氏のわたしに対する一挙一動にいちいち意味を読み取ってしまって面倒だ。嘘でも妬くとか言っときゃいいのに、そんなことを考えられない、馬鹿で頑固な男だなって思う。
もっと話は変わるけど、わたしは声が低いから、あえぎ声を高い声でアンアン言っている時の声のことを、男にどう思われているのか本当に気になるんだけど、そんなこと流石に聞けないし、恥ずかしい。でも最近どんどん声が低くなってきて危機感を感じているので、ずっと気になっていることはさっさとはっきりさせたいなとも思う。気になるなー。
男の話ばっかりしているのおかしいな…。大抵男と仲良くなる時、こっちは仲良くなれて嬉しいなって思ってるけど、ちょっと隙を見せると男はヤりたいに変わるから、そこのところの調整をしながらヤらないに着地させる遊びが面白いなって思う。会社の男たち、わたしの頭をナチュラルに触っていくようになってきて、なんかオタサーの姫にでもなった気分だし結構キツイなー。なんだよこの話、やめたい